事実報道
カニ競走ー合作してこそ、共に勝つことができる
2021/06/10
2020年6月10日お昼12時に、大連五環公司の年に一度の趣味スポーツ試合が始まった。

五環人は「エリートの個人はいない、エリートのチームだけある」と一致して思っている。何をするにもチームワークが一番大切だ。事前に計画した試合の流れによって、歓声と笑いの中で、みんなは「友情第一、試合第二」の原則に基づいて、安全を保証する前提の下で、順調に2021年度の趣味スポーツ競技――カニ競走を完成した。

今回の試合は4回の試合を経て、4組の選手が優勝、準優勝、第3位を獲得した。優勝者は李建栄と劉丛剛、準優勝者は劉暁玲と何世順、第3位は王洪娣と夏治兵、また斉玉鳳と李強であった。

試合は終わったが、カニ競走が私たちに与えてくれるヒントは、五環人の毎日の仕事に貫かれている。
「尺も短き所あり寸も长き所あり」という諺のように、みんなで助け合い、長所を取り入れ短所を補うべきだ。
一本の桶にどれぐらいの水が入るかは、この樽の一番短い板に決められている。
神のような相手を恐れない、豚のような仲間が怖いである。
心を一つにする人たち、一つのことを一生に!コロナ感染症の今、会社のより良い経営と発展のために、「楽しい幸せ、調和のとれた友愛」の五環チームを作り上げるために、五環人は必ず新陳代謝をした上、団結協力して、私達のすべての貢献できる力を捧げろう。
